竹内結子その他芸能人
出産後も活き活きとキャリアライフを謳歌(おうか)する、エネルギッシュな
ハリウッド・セレブママたちって憧れの的ですよね。
その代表格、マドンナやメグ・ライアンらがダイエットと体型維持のために
続けているのが「ヨガ」、そしてそのヨガの呼吸法を取り入れた内側の筋肉
のエクササイズ、「ピラティス」なんです。
このヨガやピラティスが結構日本でも普及してきました。スポーツクラブでも
積極的にプログラムを組むところも増え、かつてのエアロビクスなどのような
激しい運動を必要とせずにきれいな体を作ることができるため、ダイエットに
悩む女性たちからの熱い支持を受けています。
特に産後太りや、子育ての運動不足を解消するには、長く続けられる方法が
一番なんですね。
近くにそういった教室なんかがあればいいんですが、なかなか見つからなかっ
たり、料金も結構かかるしで今ひとつ乗り切れない貴方にこんなのはどうでし
ょうか?
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あの竹内結子さんのパーソナルトレーナーであるMicacoさんが考案したもので、竹内結子さんは産後ダイエットにこの「インスパイリング・エクササイズ」を取り入れ、苦労することなく元のスレンダーボディを取り戻したということなんですよね。
だから竹内結子さんの産後ダイエットはすごい反響なんです。
ところで、その「インスパイリング・エクササイズ」ってどういうのなんでしょう?
「インスパイリング・エクササイズ」とはカラダの内側を刺激して鍛えることによって、カラダの中心部はしっかり骨格を支え、表面は女性らしい柔らかさを残したボディー作りをするというものなんです。
骨盤を正常な状態に改善するエクササイズも含まれるので、O脚・X脚が治り小尻になるほか、婦人科系の不調、冷えむくみも改善されるとか。
いちばんの特徴は生活しながら痩せやすいカラダづくりができるということと、女らしいボディラインを作れるということのようですね。
OLさんや産後のママたちに人気というのもうなづけますよね。
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以前、竹内結子さんの産後ダイエットの記事で「インスパイリングエクササイズ」のことを紹介したことがありましたよね。
今回の記事は、それに並ぶ今年ブレイクしそうなエクササイズを紹介します。
そのエクササイズの名前は「アウェークニング」。
なんと!その考案者は、マイケル・ジャクソンやベイビーフェイスのワールドツアーに日本人で初めてバックダンサーとして参加していた方なんです。
で、その「アウェークニング」の意味は、目覚めさせるという意味で、要するに身体の軸を感じて眠っている細胞を目覚めさせるエクササイズなんだそうです。
ボクシングや空手、武術などさまざまなエクササイズを取り入れて、普段動かすことのない筋肉などを動かして、有効に身体の内側から変化させていくというものです。
ところで前述の「インスパイリングエクササイズ」とこの「アウェークニング」に共通するものって分かります?
これまでのジャイロキネシスやピラティスって結局フィットネス先進国の欧米から輸入されたものなんですが、これら2つのエクササイズは日本人女性が考案したんですよ。
このカリスマ性のある日本人女性が考案したものが流行るって気持ちがいいですよね。
この2つのエクササイズは、ともに日常生活ではなかなか動かすことのできない筋肉を意識的に動かすことで体を内面から変えていくということで共通点があるのですが、実は目指すボディラインはちょっと違うようなんです。
分かりやすく言えば、女らしいボディラインを目指すなら「インスパイリング」、ダンサーのようにカッコイイ系の身体を目指すなら「アウェークニング」といったところでしょうか。
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彼女の産後ダイエット法はどういったものなんでしょう?
●産後1年足らずで元通りのヒミツとは?
05年12月1日に夫ベン・アフレックとの間にもうけた娘ヴァイオレット・アンを出産したジェニファー・ガーナー(34歳)。
妊娠前はバレエで鍛えた筋肉質ボディが自慢だった彼女も、産後は体重が77キロまで増加してしまったそう。彼女自身が“今までで最悪”と称するほどの体型に変身してしまったんだそうです。
そこで元の体型に戻すべく、産後ダイエットを開始したそうです。
長女ヴァイオレットを母乳で育てているジェニファー・ガーナー
は、授乳で1日500カロリー以上を消費していたものの、それだけでは不十分と考えたようです。
そこで、さらにトレーナーを雇い、週4〜5日の有酸素運動と筋力トレーニングで持久力を鍛え、食事面では高たんぱくで低炭水化物の食事を適量取ることを心掛けつつ、大量の水を飲んで飢えをしのいだとか。すごいですね〜〜。
こうして65キロまで体重を戻したジェニファー・ガーナーですが、信条とするのは“やり過ぎないダイエット”で、「健康を保つこと、そして何よりも娘と過ごす時間を持つこと」を重視していると語っています。
子供よりも仕事を大切にし、育児は乳母任せというスターが少なくない中、頻繁に子供と一緒にいる姿をパパラッチされる彼女は、私たちの身近にいる素敵な母親そのものですね。
彼女の美しさは、外見だけでなく、内面…子供を大切にする母性からにじみ出ているのかもしれませんね。

